7つの感覚を知る

SEVEN SENSES

7つの感覚とその働き

私たちがよく知る五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)に加え、身体を動かすための重要な「固有受容覚」「前庭覚」があります。 これら7つの感覚が脳で統合されることで、学習・運動・情緒・社会性が育まれます。

7つの感覚は互いに影響し合います

感覚は単独で働くのではなく、脳内で常に統合され、ひとつの「体験」として意識に上ります。たとえば「ボールをキャッチする」という行為には、視覚・固有受容覚・前庭覚・触覚がすべて関わっています。

感覚統合療法では、これらの感覚を個別に育てるだけでなく、連動して働く力を育てることを重視します。

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